2 0 2 6 年 0 1 月 2 3 日 Fri 曜日

桑原運輸presentsカモ☆れでぃ★Night!学校CMコンテスト シーズン5

2025年3月からスタートした「桑原運輸presentsカモ☆れでぃ★Night!学校CMコンテストシーズン4」!
12月25日(木)のカモれでぃ放送内で大賞、2位、3位が発表されました!
受賞されたみなさん、おめでとうございます☆そして、参加いただいた10代のみなさん、ありがとうございました♪

大賞
愛媛県立東温高校
2位
愛媛県立北宇和高校
3位
愛媛県立松山南高校砥部分校

審査員のみなさんからのコメントは、各校のCM音源の下から読むことができます。
ぜひご覧ください。

「桑原運輸presentsカモ☆れでぃ★Night!学校CMコンテスト」とは

「桑原運輸presentsカモ☆れでぃ★Night!学校CMコンテスト」は2021年4月からスタート!
1か月に1校、愛媛県内の中学校・高校の生徒が自分たちの学校の魅力を60秒で発信するCMを制作&できたCMはFM愛媛で放送!
生徒たちが与えられた60秒でいったい何をアピールするのか……。昨年同様12月には大賞も決定します!
キラキラ輝く青春の1コマがぎゅっと詰まったCMにご期待ください♪

審査・投票について

審査は、審査員のポイントとリスナーによる投票で実施します。 リスナーの皆さんは1ポイント、下記のフォームより1回のみ投票ができます。
審査期間は11月1日(土)0:00から12月7日(日)23:59まで。
8校の思いが詰まったCMを聴いて一番好きなCMに投票してください。
※投票期間は終了しました。

審査員

【審査委員長】
グランジ 遠山大輔氏
【審査員】
桑原運輸 専務取締役 桑原逹也氏
電通西日本 コピーライター/CMプランナー 北 匡史氏
演劇プロデューサー 細川展裕氏

受賞者発表

2025年12月25日(木)20時~
カモ☆れでぃ★Night!放送内にて

入賞について

大賞(1作品)
2位(1作品)
3位(1作品)

作品はこちら

エントリーNo.1

愛媛県立八幡浜高等学校(2025年3月放送)

シーズン5最初に参加してくれたのは、
パーソナリティ<ゆめ>ちゃんの母校でもある愛媛県立八幡浜高等学校。

創立124年の歴史ある学校で、全日制の普通科と商業科、定時制があります。
「八高【はちこう】」の愛称で親しまれています!

進学・就職はもちろん、文武両道で、運動・文化部いずれも全国大会に出する部活動や活動があります。
運動部では、特に、女子陸上部。全国高校駅伝愛媛県予選会では、18連覇中と、強さを発揮しています。

また、STEAM教育、DXハイスクールとしてデジタルも推進。
「いずしね」という、自分たちで課題を発見し、テーマを決めて研究活動を行う授業も盛んです!そのテーマは・・・
ゲーム開発の研究とか美容の研究とか、とにかく多岐にわたっています!

なお、令和8年度からは、八幡浜高校と八幡浜工業と川之石高校が統合された新しい「八幡浜高校」に生まれ変わります。
5階建ての新校舎や新しい制服、最新のICT導入などなど、スゴイことになりそうです!

今回のCMは、ニュース番組風に、キャスターが「生徒の声」を紹介。
生徒の声を通して、生徒の頑張りをわかりやすく伝えています!

愛媛県立八幡浜高等学校愛媛県立八幡浜高等学校

審査員コメントはこちら

審査委員長 遠山さん
体育系の部活はもちろん、ゲーム開発、美容研究、
特に自作のエナジードリンクの研究はめちゃくちゃ面白そうで、授業を見学してみたいと思いました!
これらを愛嬌ある方言に載せてテンポよく紹介してくれるので、とても心地良く聴く事が出来ました!
桑原運輸 桑原さん
「八生大活躍中やけんね」というストレートなアピール、聞いているこっちも元気が出ますね。
ニュース番組風の構成がわかりやすい!キャスターと生徒のインタビューを通じて、真面目さと楽しさが絶妙にミックスされています。
STEAM教育でゲーム開発や美容研究までしてるって、八高生は何でもできるんですね?!
生徒が方言も交えて熱心にアピールする姿に、学校生活への強い愛着を感じました。
創立124年の歴史と、デジタルを推進する新しい取り組みへの誇りが伝わってきます!
電通西日本 北さん
ニュース番組風の導入にしたのは、本当の番組のようで、放送部の生徒さんを起用されたことが効果的だったと思います。
たくさんの魅力・アピールがあることが一度聞いただけでよくわかります。「いずしね」が気にりました。

エントリーNo.2

愛媛県立松山工業高等学校(2025年4月放送)

シーズン5 2校目の参加校は、創立から117年の歴史を誇る工業高校
「松山工業高等学校」。

今回のCMでは、8つある学科の代表の生徒たちが、
学科のキャッチコピーをつけて、それぞれの学科を紹介。

機械科・電子機械科・電気科・情報電子科・工業化学科・建築科・土木科・繊維科

生徒のみんながどんなキャッチコピーをつけたかた、注目です!

そのほか、部活・就職・進学にも強いことも熱烈アピール!

愛媛県立松山工業高等学校愛媛県立松山工業高等学校

審査員コメントはこちら

審査委員長 遠山さん
シンプルな構成、生徒の皆さんのとても誠実さが伝わる声色、学校の特色もよくわかる、
ストレートなCMで良いと思います!
桑原運輸 桑原さん
「就職先がレベチ」!このストレートなアピールは、ずるいくらい強いですね!
8学科それぞれのキャッチコピーも個性が際立っていて、全部聞きたくなります!
8学科の生徒がバトンを渡すように自身の専門分野を紹介していく構成が分かりやすい!
「松山市のど真ん中ひときわ輝く」というテーマが明確でかっこよすぎます。
抜群の就職実績や全国レベルの部活動など、学校の確かな強みを熱烈にアピールする姿勢に、工業高校としての強いプライドが伝わります。熱意がすごい!
電通西日本 北さん
工業という名前からは想像できないような多彩な学びの分野があることがよくわかりました。
オーソドックスな内容ではありますが、「 抜群の就職! 就職先のレベルもけた違い!
四年制大学進学も74人(うち国立11人)」という実利を押し出した点は、不確実なこれからの社会に進むなかで、高校を検討している中学生や親御さんへの強いアピールになると感じました。

エントリーNo.3

愛媛県立東温高等学校(2025年5月放送)

シーズン5 3校目の参加校は、東温市志津川にある、
緑に囲まれた自然豊かな「東温高校」。

東温高校の新キャラクター“くぬりん”と、生徒会長の川原さんを中心に集まった熱いメンバーが登場。
(柔道部/演劇部/美術部etc…)
FM愛媛スタッフと会議ののち、CM原稿もほとんど自分たちで制作しました。
(CM制作会議は盛り上がり過ぎて爆笑の渦)
「男子ソフトボール部の掛け声も入れたい!」という想いから、運動場での収録にも挑戦!
果たしてソフトボール部の掛け声は収録されているのか…?
そんな熱い生徒のみんながいる東温高校。
現在は 普通科・商業科 の2学科ですが、令和8年度から1つになって“総合学科”としてリニューアル。

魅力たっぷりの東温高校、どんなCMが完成したか必聴です♪

愛媛県立東温高等学校

審査員コメントはこちら

審査委員長 遠山さん
まずくぬりんが最高です、耳を持っていかれる素敵な声ですね!
その後に喋る生徒の皆さんも、一語一語しっかりと発音されているのでとても聴きやすいです。
更に抑揚も凄くついているので臨場感も凄い
みんなで合わせるところも聴き取りやすい、東温高校の楽しさが伝わるCM、
あとやっぱりくぬりんが良い、FM愛媛で5分番組とかやって欲しいです!
桑原運輸 桑原さん
新キャラクター「くぬりん」の「くぬりんだりん」という親しみやすい語り口が印象的で、思わずリピートしちゃいます!「地元に愛される東温」というコピーも素敵!
CM原稿を生徒がほとんど制作し、男子ソフトボール部の掛け声まで収録にこだわったという情熱が最高です。
未来の総合学科化へ向かうストーリーも楽しみですね。
学年の壁を超えてみんな仲良しなのが伝わってきて、聞いててほっこりしました。
何事にも「全力投球」な生徒たちの姿に、青春が詰まっていますね!
電通西日本 北さん
突然キャラクターが語りかける導入や、「いきなりだけど」で東温高校の紹介が始まるところが本当にいきなりすぎて笑、少しびっくりしました。
上記の導入や、途中で語り手が「くぬりん」から変わる構成などが気になりすぎて、高校のアピールはあまり入ってこなかったのですが、逆に東温高校の存在はバッチリ頭に残りましたので、広告としては成功しているようにも感じました。

エントリーNo.4

愛媛県立松山南高等学校砥部分校(2025年6月放送)

シーズン5 4校目の参加校は、
「クラフトからデジタルまで」☻🌈
伝統工芸から最新技術まで学べる「とべぶん」。

今年度から「ゲームクリエーションコース」が始動。
一人一台に設置された最新PCで思いっきり最先端のゲーム技術が学べる上に
なんと3Dプリンターまであって…。
でも砥部焼をはじめとした伝統工芸もしっかり継承、
広々とした校内で大きなキャンパスに絵も思いっきり描けて、
まさに“自分を思いっきり表現できる”とべぶん。
打合せは急遽時間を延長。
生徒のみんなの止まらないとべぶん愛にホクホクした気持ちになり、
(とべぶんあるある最高でした)
先生との距離の近さも魅力!

ゲームクリエーションコースならではの今までにない(!?)CM必聴です♪

愛媛県立松山南高等学校砥部分校愛媛県立松山南高等学校砥部分校

審査員コメントはこちら

審査委員長 遠山さん
学校のチャイムから一気にデジタルの世界へ、頭からワクワクする楽しいCM!
ナレーションも端的でわかりやすい、『高性能PC』『3Dプリンター』『陶芸』、
この3つのワードが並んでいる事で一気に学校の振り幅の大きさが表されているのもとても良いです!
そしてラストの一言がとても良いアクセントになっていて、とても楽しいCMでした!
桑原運輸 桑原さん
「クラフトからデジタルまで」!このフレーズ一つで砥部分校の全てがわかる秀逸さです!
「君のアイデアがゲームになる」もワクワクします!
最新のゲーム制作環境と伝統工芸の継承という、二面性の魅力を対比的に紹介する構成が魅力的です。
高性能PCや3Dプリンターがある実習室の紹介が具体的で引き込まれます。
「とべぶん愛」が伝わってきました!!
電通西日本 北さん
導入の電子音のSEの使い方や、NAのクオリティが高くてびっくりしました。
あと、伝えるべき内容がかなり整理されていたので、わかりやすかったです。
網羅的に学校の特徴を伝えるより、伝えるべきニュース性のあるトピックスに絞っているので魅力がしっかり伝わると思います。
「君のアイデアがゲームになる。」は、志望する学生にとって強い訴求力があるのではないでしょうか。

エントリーNo.5

愛媛県立上浮穴高等学校(2025年7月放送)

シーズン5 5校目の参加校は、
普通科と謎多き(!?)森林環境科が存在する「かみこう」。
(通称:りんか)

県外からかみこうに進学し、寮生活を送る、
ひーちゃん、みあちゃん、るなちゃんにお話を伺いました。
勉強に学校行事に農業クラブに部活に課外活動にetc…
多くのかみこう生が様々なプロジェクトを兼務、多忙な日々を送っています。
でも“やりたいこと”だからキラキラ輝く毎日だと話してくれました。
そんな中でひーちゃんが「全員が主人公になれる」と言ってくれて…、
「めっちゃ素敵やん!!!!!」と満場一致。
「全員が主人公になれる」をキラーワードに、みんなでCMを作成しました。
3人の好きなものは某探偵アニメ。
探偵っぽい(!?)ナレーションに挑戦。
物語の主人公になれる、ワクワクする学校、かみこう。

ぜひ聴いてください♪

愛媛県立上浮穴高等学校愛媛県立上浮穴高等学校

愛媛県立上浮穴高等学校

審査員コメントはこちら

審査委員長 遠山さん
ミステリーな雰囲気で始まる冒頭は、何か物語が始まったようでとても心掴まれます!
SEも効果的に使われていて映像が目に浮かぶよう!
なので『みんなが主人公になれる学校』の言葉による説得力が生まれた気がしました!
桑原運輸 桑原さん
生徒が生み出した「全員が主人公になれる」というキラーワード、
聞いているこっちまで元気が出ました!最高のフレーズですね。
謎多き森林環境科(りんか)の活動を調査するような展開が、ユニークで聞き入ってしまいます!
「やりたいがやりがいに変わる場所」って本当に素敵です!
電通西日本 北さん
「高校生が、チェーンソーを握ってる・・だって?」のつかみが良かったです。
ミステリーのような導入で、「どういうことだ?」と思わず引き込まれました。
ホラー映画のCM風にして、「チェーンソーを握り、校内を練り歩く若者たち・・」
みたいなフレーズを重ねて、どんどん引き込んでも、面白いなと思いました。
森林環境科がある学校のユニークネスが強いつかみになっているので、「上浮穴高校=森林を学べるコースがある」がしっかり聞く人に残ると思いました。

エントリーNo.6

愛媛県立北宇和高等学校(2025年8月放送)

シーズン5 6校目の参加校は、
馬術部がインターハイで全国3位を獲得した「北宇和高校」🐴
(通称:ほっこう)

生徒の学校生活をより良いものにする
地方創生部のみんなにお話を伺いました。
ほっこうには普通科と生産食品科があり、生産食品科と言えば・・・
「カルミン」(水で薄めて飲む飲料)
カルミンがいかに美味しいかをCM制作会議で教えてもらったのち、
天くん&ゆめちゃんも無事カルミンを購入~!
美味し過ぎてビックリ😲
実際に馬術部のお馬さんも見させてもらって、性格の違いに驚いて・・・。
魅力たっぷりの北宇和高校。
実際のCM収録では地方創生部のみんなの演技力に拍手喝采!
実況者と騎手という難しい設定で頑張りました。
全面協力の教頭先生と染谷先生もありがとうございました!

ぜひ聴いてください♪

愛媛県立上浮穴高等学校愛媛県立上浮穴高等学校

愛媛県立上浮穴高等学校

審査員コメントはこちら

審査委員長 遠山さん
第一声の『さあ!』トーン、大きさがまず良い、耳を持っていかれます!
学校でアイスを食べられる嬉しさも伝わってきてとても良い
『不定期開催の動向を窓から探っている』、これがいかに楽しみなものなのかも凄く伝わってきて面白い!
ラストの『イェーイ!』が自然なのも良い、まさに1分駆け抜ける様な良きCMでした!
桑原運輸 桑原さん
生産食品科のオリジナル商品「カルミン」!具体的な商品名だから強烈に耳に残りますね。
CMを締めくくる情熱的なフレーズも力強い!
販売会をラジオ実況形式のレースに見立てる設定、いいですね!
馬術部の活躍と商品の人気を重ね合わせた、スリル満点の展開が最高に面白いです。
全てを愛してることが伝わります。特に個人的には馬術部があることのインパクトに衝撃を受けています!
電通西日本 北さん
ディープインパクトの子どもがいるから、競馬実況のようなCMなのですね。
学校の魅力を楽しく伝えるCMになっていると思いました。
とても独創的な発想で、聴いていて楽しかったです。

エントリーNo.7

済美高等学校(2025年9月放送)

シーズン5 7校目の参加校は、
野球部が甲子園に出場!「済美高校」⚾

済美高校の顔 放送部のみんなにお話を伺いました。
歴史と伝統のある済美高校。
野球部をはじめとした運動部、文化部もとにかく強豪。
そんな中で敢えて(!?)あまり知られていない部分をフィーチャー。
済美高校はなんと7階まで教室があり、生徒は事情がない限りエレベーター使用不可。
みんな階段を一生懸命登っているそうで…。
(体育館は2階、駐輪場はいろんなところにある不思議)
そんな済美高校の造りを1年生ののまさんが「玉手箱みたい」と言ったことから
今回のCMが完成しました♪
“済美高校は楽しいことがたくさんの竜宮城…?”

ぜひ聴いてください♪

済美高等学校済美高等学校

審査員コメントはこちら

審査委員長 遠山さん
ファンタジーで面白い試み!
竜宮城の様な校舎とは!?となり思わず検索してしまいました!確かに体育館が2階、音楽室は7階、という作りも面白いし、
校内を移動するだけで新しい発見がたくさんあるのだろうなという事も知れたCMでした!
桑原運輸 桑原さん
「竜宮場のような校舎 玉手箱みたいな毎日」!この比喩表現のセンスは高いですね!
校舎を「玉手箱」に見立てて、7階の教室やエレベーター不可といった不思議な構造を次々と発見していくストーリーがワクワクします。
階段を登る日常の苦労を「新しい発見」と捉える前向きさが最高!
甲子園レベルの強豪校なのに、敢えて校舎のユニークな部分をフィーチャーするユーモアと愛に感動しました。
電通西日本 北さん
高校を竜宮城で例えたCMはあまり聴いたことがなく、独創性の高さに驚きました。
済美高校の近くに住んでいたことがあるのですが、中は竜宮城のようになっていたのですね・・
「玉手箱みたいな毎日。」も上手いなと思いました。
済美高校というと、NAにあったように野球をはじめスポーツのイメージが強かったので、スポ根アニメ風のCMで表現するとかが王道かと思ったのですが、あえて別のアプローチを取ることで、より学校の魅力が幅広く伝わるようにも感じました。

エントリーNo.8

愛媛県立今治南高校(2025年10月放送)

シーズン5 8校目の参加校は、
生徒全員で行う集団行動が有名「今治南高校」!

放送部のと~っても仲良しな1、2年生にお話を伺いました。
最初は恐れていた“いまなん(今治南高校)”名物「集団行動」も
今では達成感に代わっていると話してくれた放送部のみんな。
今年、創立100年の伝統ある学校です。
学校CMでは100年間いまなんを見守ってきた時計をフィーチャー。
現在3代目の時計がいまなんを見守っているけど、1,2代目も大切に保管されています。
時計本体、長針、短針と声を絶妙に使い分けて、いまなんの素晴らしさを説いています。
いまなん愛、届け~~~!

ぜひ聴いてください♪

愛媛県立今治南高校愛媛県立今治南高校

審査員コメントはこちら

審査委員長 遠山さん
100年に渡り生徒を見守る時計、この事実が凄いです
その時計が力強く『次の100年へ』と放つ言葉は未来へ進む力強さを感じました!
みんなで揃ってのナレーションもハツラツとしていて活気を感じられたのも良かったです!
桑原運輸 桑原さん
創立100周年という節目にふさわしい「伝統と挑戦を胸に次の 100 年へ」というコピーが力強く、印象に残ります。
100年間学校を見守ってきた「時計」(3代目)を語り部にする構成が、情緒豊かで秀逸です。
時計本体、長針、短針と声を使い分けている演出が粋でした!
名物「集団行動」を恐れていたのに、今では「達成感」に変わったという生徒の声に、伝統を継ぐ誇りを感じます。
電通西日本 北さん
時計の声からはじまる導入が印象的でした。
また、今治・地域を意識した学びが多いのだなというのが、わかりやすく伝わってきました。
地元愛のある人には、とても魅力的に見えたのではないでしょうか?