今月のHEAVY ROTATION

Fine Fine Music

「人間だった」羊文学



塩塚モエカ(Vo.Gt)、ゆりか(Ba)、フクダヒロア(Dr)によるスリーピースロックバンド「羊文学」。

2/5にリリースされる羊文学新機軸のEP『ざわめき』表題曲でもある「人間だった」は、都市生活の中で人間という生き物の不思議さを改めて見つめ直すきっかけを、リスナーの皆さんにも自分達にもプレゼントしたいと思い作られた曲であり、人間として生きる美しさが一杯につまった作品となっている。

 

noonday pop noonday push

「マイフレンド」林青空


2020/2/26リリース
AL「出航日和」(UPCH-2205)より


地元大阪のライブハウスにて弾き語りでの活動をスタートさせ、北海道から沖縄まで弾き語り全国ツアーや、梅田CLUB QUATTROワンマンライヴを成功させ、そしてRISING SUN ROCK FESTIVAL in EZO 2019など大型フェスへの出演も決まるなど、業界内外で高い注目を集めていた“林青空”。

そんな彼女が満を持して、いよいよメジャーデビュー。

今作は、約2年にわたり制作され、高橋宏貴(ELLEGARDEN, PAM,THE PREDATORS)、片山僚(Halo at 四畳半)など実力派アーティストが多数参加。

クオリティの高いサウンドと自然体の彼女らしい等身大の歌詞が詰まった11曲を詰め込んだアルバムがついに完成!!

そのメジャーデビューアルバム『出航日和』から、「マイフレンド」をPush!

 

Groovy Radio Caravan パワープッシュ

「You should be sad」Halsey


2020/1/17リリース
3rd album「Manic」



アメリカ出身の25歳、Halsey(ホールジー)。
2015年にリリースしたデビューアルバムが全米初登場2位を記録。
等身大の歌詞が10代を中心に、圧倒的な支持を得る。
ジャスティンビーバーやBTSなどとのコラボも話題に。

そんなキャリア最高潮にいるHalseyの待望の3rdアルバム「Manic」から、
「You should be sad」」を猛烈プッシュ。

 

カモ☆れでぃ★Night! Platinum tune

「ユースレスマシン」ハンブレッターズ


(TFCC-86707)

大阪在住の3人組ロックバンド・ハンブレッダーズ!

「ネバーエンディング思春期」を掲げ甘酸っぱくも芯の通った歌詞と胸に響くメロディ、盤石のバンドアンサンブルでめきめきと頭角を現している大注目のバンド!

結成10周年を経た2020年に、より多くの音楽ラバーズへ自分たちの音楽を届けるべくトイズファクトリーよりメジャーデビューを発表!

2月19日リリースの1stフルアルバム「ユースレスマシン」にはバンドの音楽性の豊かさと可能性を感じさせる全11曲を収録しています。

なかでもパワープレイ曲の「ユースレスマシン」はストリーミング全盛の今では、ともすれば古臭いと思われがちなCDで聴く音楽、単行本で読むマンガ、映画館に行って観る映画ラジカセをチューニングして聴くラジオといった、作品および行為に対する愛情を高らかに歌ったナンバでそういうものに人生を支えられ、同時に変えられてきた彼らからの一種のラブソングになってます。

アルバムリリース直後はスペースシャワーTV主催のライブツアー「スペースシャワー列伝JAPAN TOUR 2020」で全国を回りその後間髪入れず全国ワンマンツアー「ハンブレッダーズ“この先の人生に必要がない”ワンマンツアー」に乗り出します。

今一番勢いに乗る次世代バンド・ハンブレッダーズを要チェック!
HPはコチラ!http://humbreaders.com/